3歳過ぎてもおしゃべりしない!!見守っていてわかったこと

35歳から4人の子供を授かり、子育て挑戦中、専業ママ、ひろやんです^^

この記事は、うちの3人目ちゃんが3歳過ぎまでお喋りしなかった様子や、お喋りを始めたきっかけ、お医者さんから言われたこと、をお伝えしています。

脳の発達の遅れはないけどしゃべるのが遅い大丈夫と言われてもやっぱり心配。。。というママの何らかのヒントになれば幸いです。

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1歳半検診

一歳半のとき、「アンパン(マン)」を、時々言うくらいでしたが、「ちょっとおしゃべりに関してはゆっくりさんかな」と思うくらいで、特に心配はしていませんでした。

市の検診のお医者さまからは、「ちょっと少ないけど、様子みましょう」と軽く言われただけ

体格が小柄なこともあり、2歳になったらまた検診にきてください、ということで終わりました。

2歳

2歳になりましたが、この頃はアンパンマンを言わなくなって、「(ドラ)えもーん」を時々言っていて、結局、口にする言葉は、一語、のままでした。

検診のときに、ちょっと心配で、「言葉がやっぱり一語しか出てないんです」と伝えたところ、即答で、問題なし、とのことでした。

お兄ちゃんがいるし、性格的にあまり喋らないのかもしれないし、様子を見て全然問題ないと思います。とのこと。

親としても、こちらの言うことはよく理解してくれているし、言葉はなくとも、主張もあるし、会話もできるので、もうほとんど心配することもなくなりました。

大切なこと

大切なことは、その子の脳に問題があるかないかということです。

お医者さまに対して、何も細かいこと調べてないのに何を根拠にそんなに簡単に「大丈夫だ!」というのか??と一瞬思ったんですが。。。。

ただ話し始めるのが遅いという個性なのか、脳に問題があって言葉が遅いのか、そこをお医者様はみているようでした。

「大丈夫」と言われても、やっぱりどうしても心配!、という場合は、その旨を検診で伝え、何か今できることがないか(病院を紹介してもらう、今の状況を正しく判断できるテストなどがあいのか)を聞いてみることをおススメします!!

3歳検診

2歳半頃から、言葉が出始め、3歳のころには、だいたい30語、まだまだメモに取れる程度ではありましたが、増えていました。

検診の担当者によりけりだと思うのですが、うちの子の場合は、それだけ言葉が増えていましたが、念のため心理士さんにチェックしてもらってください、と言われました。

その場で個室にうつり、心理士さんと話したり、遊んだりの時間を持ちました。

結果は、特に、3歳の遊びの能力として何か遅れがあるようなことはないので、もうしばらく様子を見ようとのことでした。

幼稚園に入って、同じ年の子がしゃべっているのをみて、刺激を受けて、言葉が増えることは大いにありえる、ということ。

幼稚園入園後

心理士さんの予想どうり、入園後、一日一日、園から帰ってくるたびに、言葉が増えていきました。

6月頃にはもう、よーしゃべるな(^-^;とうるさいくらいになっていましたが、

念のため、3歳半のあたりで心理士さんにチェックしてもらい、問題ない、との結果をもらうことができました。

7月の幼稚園の懇談では、

たくさんおしゃべりをしてくれるようになったのですが、発音がまだ上手にできないことが多く、

先生が理解に苦しんでいる中、お友達が「○○って言ってるんだよ、なんでわからないの??!!」と教えてくれる、ということでした。

まとめ

  • 1歳半から2歳半までは、ほぼ言葉はなし。
  • 2歳半から少し増えたが、会話ができるほどではなかった。
  • 3歳を過ぎて幼稚園に通い出したら1か月でしゃべれるようになった。

我が子の場合は、このように、ただただ話すのが遅かったというパターンでした。(とはいえ、今でも舌足らずな発音がひどいので、学校の先生にもお話して、本人が気にしていないか、周りのお友達に違和感を与えていないか、など、一緒に見守ってもらっています)

記事の中でも述べましたが、

その時その時、遅れの合図があるならば逃してはいけない、ということ

個性で遅いのか脳の発達に問題があるから話すのが遅いのか

そこを見極めることが大事なようです。

それはお母さん一人では判断できることではありません。

そして、

「様子をみて大丈夫」と言われても、手遅れにならないのか!!という気持ちにもなると思います。

気になること、どうしても不安がある、ときは、遠慮なく保健センターなりにその旨を伝える、相談すること、

あと、

子供の発達を白黒つけて、いますぐに診断をくだす、ということも、難しいということです。

我が家の次男は低身長低体重で1歳半検診でひっかりましたが8歳まで定期的に病院に通いましたし、3歳半でやっと「いや!!」の一語が言えるようになった4人目チャンも今も目下、3か月ごとに検診に通い、見守り中です。

それらでお医者さまとお話していても、同じことを感じましたし、発達障害の子を持つ知り合いの話を聞いてもやはり、

見守る、という期間もどうしても必要だと感じました。

検診で引っかかったから大変!ではなく、

子供からのサインを逃すことなく、様子を見守っていくなかで、少しづつ、問題があるのか、問題がないのか、明確になっていくことでもある、ということです。

結論は焦っても出ないということ、

再度になりますが、

不安がどうしてもあるなら、お医者様や市にその旨を伝えてみる、親自身の不安や焦りを上手に解消していきながら、子供の成長を見守っていくことができたら、親にとっても子にとっても負担少なく過ごしていけるのでは?と思っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。