節約するなら「予算立て」がおすすめ 家計を把握しよう!!

豚の貯金箱と通帳と電卓

こんにちは。35歳から4人授かり子育て挑戦中、専業主婦ひろやんです^^

貯金をするなら子供が小さいうち!!!

と聞いてから、

4人の子供を産み育てながら、10年以上、自分で作った家計簿とにらめっこしながら、家計の無駄を探し続けてきた主婦の知恵をお伝えしています。

子供ができたし、節約しないと、と思っているんだけど。。。。

そういうママへ

まず最初のステップとして

予算を立てる

についてお伝えしています。

予算立てのメリット
  • 貯金を死守できる
  • 毎月の赤字がわかる
  • お金の使い方が上手になる
  • 臨時出費にも慌てなくなる

一家庭の家計管理なのに、予算なんて必要???

ひろやん

節約・貯金を考えるのであれば、まず、予算立て、を土台にすると、長い目でみても、いいです!!

予算をガチガチに守ることが大切なのではなく、

家族にとって、どういうお金の使い方が一番良いのだろう、それを知るためのツールだと思ってください。

➊ 貯金を死守できる

確実に貯蓄をしていきたいなら、まず、貯金額を決めましょう

貯金額は、お給料の手取りの1割から2割が目安です。

え~~??貯金って。。。お金が余ったらするんじゃないんですか・・・??

いえいえ、お給料が入ったら一番にすることは、貯金です!!

決めた貯金額を、貯金用の口座など、お給料の振り込みの口座から別のところへ保管する

これで、確実に毎月貯金ができます。

貯蓄用の口座を作るのがおススメです。

もちろん、この口座からは、何があってもお金をおろさないようにするんですよ!!

②毎月の赤字がわかる

知らず知らず収入より支出が多くなっていませんか?

毎月、なんとな~く、暇つぶしに?(笑)使っているお金がいくらになっているか、知っていますか?

家計簿をつけたら一目瞭然なのですが、以外と、なんとなく使っているお金の金額は侮れません。

コンビニ。。。ついついかわいいもの探しに入ってしまう雑貨屋さん。。。セールをしていたら服を買いたくなります。。。。

予算立てをしたら、その予算を守れているかも確認していくことになります。

そうすると、

お給料より、使ったお金が多いかどうかわかりますし、

赤字になっていなかったにしても、

なんとなく使ってしまっているお金がいくらぐらいなのかも、わかります。

結構な額になっていることが多いです、ぞっとしますよ(笑)

③お金の使い方が上手になる

予算を立てて、やってみて、見直して。。。。を繰り返していくと

使うところでは使って、節約するところでは使わない、そういうメリハリのあるお金の使い方が自然とできるようになって、節約も楽になってきます。

そうなるころには、もう、家計簿もガチガチにつけていることはないと思います^^

だいたいの把握で、うまくいくようになっているからです。

今日は疲れたからご飯作れない~って時ありませんか?

でも節約しなきゃ。。。。って

作るしかない!!!って、不機嫌になりながらも頑張ってます。。。

そういうことが

今日はしんどいからもう外食にしちゃおう!!

っと思えるようになるのです。

お金に、自分たちの行動が縛られなくなる、という感覚です。

④臨時出費にも慌てなくなる

子供が小さいころから、予算立ての練習をして、お金を使っていると、子供が少し大きくなって、習い事を始めることになったときも

全然慌てる必要がありません。

なんとなく、「とりあえず習わせよっかな~」とか、もちろん、ないです。

予算にあとどれだけ余裕があるのか、もし余裕がないなら、どこから捻出可能か。。。

少し家計簿とにらめっこすると、すぐに、見えてくるんです

試行錯誤の継続 が何よりの力

最後になりましたが、

この予算立ての力は、これからずーっと役立っていきます。

そのためには、

毎月毎月の少しづつの試行錯誤が欠かせません。

最初の頃は、家計簿をとにかくつけます、慣れてきたら、そこから分析してお金の使い方を変えていくことを考える。。。

毎月毎月、少しづつ修正を繰り返していく歩みが大前提です。

まとめ

貯金をするなら子供が小さいうち!!

これを大前提に

  • 節約がうまくなりたい
  • 貯金を確実にしたい!!
  • 未来を見据えて家計を管理したい

そういうママには、ぜひ

ひろやん

予算立てをおすすめします。

予算立てのメリット
  • 貯金を死守できる
  • 毎月の赤字がわかる
  • お金の使い方が上手になる
  • 臨時出費にも慌てなくなる

というメリットをお伝えしました。

予算立て10年ちょっとやってます。

最初は、目に見える金額を追求することから始まりますが

本当に何を大切にして生きていくのか、そういうことを考えられるようになってきたんじゃないかなと思います。

貯金ができない時期も必ずきます(うちも今は、6年生4年生1年生年少、となって習い事が増えましたしコロナでお給料は減っていますしで、とりあえず来年までを目処に、貯金しない期間、と割り切っています)、

予算をどうしても毎月超えてしまう!!( ;∀;)

という時期も必ずきます。

そんなときでも

予算どおりにできないからといって、落ち込まないでください。

家族の生き方を見直すときかもしれないです。無駄なものにお金を使っていないか、流行りに流されていないか、周りに影響を受けすぎていないか。。。

何を大切にして家族で生きるのか(大げさな言い方になりますが)、ということを考え直すとき、かもしれないです。

予算は守るためにあるのではなく、現状を知るためにある、と思っていてください。

お金の悩みで、お母さんの笑顔が消えてしまうのは、絶対よくないです。

習い事にお金を取られているときは、子供に正直に話をして、どれかに選んでもらうことも必要です。

お母さんの体調が悪いときには、お金で解決できることは、そうする必要もでてきます。

そういうときに、柔軟に、対応できるように

お金にガチガチに縛られない生き方をするために

ぜひ

今から、

予算立ての力をつけていくことをおすすめします。^^

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

予算立ての詳しい作り方は、別の記事でお伝えします。