出産 里帰りしないママ どう過ごす??

子沢山

ひろやん

専業ママ ひろやんです。35歳から4人の子供を授かりました。

この記事では

出産後、里帰りしないから、どうしたらいいのかとっても心配。。。。

というママにむけて、

がむしゃらに頑張ってしまわないように、気づいたら涙があふれる、なんてことが少しでも減りますように

ママ自身の心と体のリラックスを何より大切に

みんなでゆっくりと、新しい家族を迎えた喜びを味わって過ごす時期とする

ということを提案しています。

基本は、赤ちゃんのお世話以外は、何もしない!という大前提です!!

ついつい頑張ってしまう、あなた!

普段から、

自分でやらなければ、頑張らなければ、と思って、イライラしながらでも、無理してでもやって、さらにイライラ不満を募らせてしまうタイプの人は要注意です。

私はそうでした。

やらないと不安、フラフラになっていたとしても、やらずにはいられない。。。

そういうママはぜひ、立ち止まっていただきたい。

産褥期は、産後の母体回復のためにとっても大事なときです。できるだけ横になっておくことが一番大切なことです

大事なことのためにも、無理はやめる

もちろん、動けるなら、動けるようになってきたら、動けばいいです。

でも、自分の体は、出産という大仕事を終えたあとの、これからに向かって整える大事なときだ、ということ、忘れないでください(高齢ママは特にです!!)

何を大切にしたかったのか、一度思い出してみてください。

家事 <お母さんの笑顔!=家族の心の安

何より体を休めること!!

何より、時間を作って、自分の体を休める、という工夫を考えましょう。

可能な場合には、パートナーにも、産後の過ごし方について、説明しておきましょう。

お布団しいときましょう

横になれる場所を確保します、お昼寝マットなどでもないよりよいと思いますが、リビングなどにお布団がベストです。

時間があればとにかく横になりましょう!

寝転がってでも、上の子とは遊べます。

眠らなくてもいいので、しっかり体を横にして休めましょう。

できるなら、

大の字になるもよし、深呼吸をするもよし

骨盤もまだまだ不安定だし、突然お腹の中がからっぼになって、体の中心がなくなっています。

ホルモンの影響で心も不安定な中で、

赤ちゃんの授乳に追われ、上の子のお世話に追われ、授乳の間など、あっという間に時間が過ぎていくので、『意識して』『横になる』うようにしましょう。

やらなくて良いこと、を考えよう

一生続くわけではなく、この1~2週間、ながくても4週間くらいの期間なので

・部屋の片隅に誇りのボールができたら掃除機をかける

・ご飯は3食きちんと作ろうとせず、手抜きする

・洗濯はベランダにほさなくてもいい、お風呂でも、リビングでも。毎日やらなくてもいい。

・上の子のしつけ、ほんとにこの大変な時期にやらないといけない??

・買い物、本当にママが行かないといけませんか??パパに頼めるものはパパに頼もう!!

体を少しでも動かす回数、時間を減らして、心の余裕を作って、家族と出会いましょう。

どうしても掃除が心配なときは、お金が必要ですが、この時期だけの数回のこと、

掃除サービスを使うのもありです。

心の余裕をお金で買うのです。

義母がうるさい、旦那さんの理解がない、などの環境でも、気にするのはやめましょう。

生きるのに最低限のことだけは頑張っていますので、とスルーしましょう(笑)

こちらの記事も参考にどうぞ

産褥期の食事はこうやって手抜きする

産褥期の買い物の知恵

「リラックス」をしよう

ここでいう、リラックスというのは、横になって、好きにスマホでSNSをみまくる。。。。

そういうことではなく

本当に、頭のはたらきを止める、心の動きをとめ

何もしない、何も考えない

そういうリラックスのために

自分は何をするか、です。

回くらい授乳をさぼって、ミルクにしても大丈夫!^^

『あ、ちょっと時間できたな』って思ったときに、意識して、本気でリラックスをしてみてください。(ついつい家事をやってしまうのはNG!!)

たとえば

例えば。。。

癒し系の音楽を聴きながら、横になる

何もしないでとりあえず横になって目をつぶって深呼吸する

こういうことです。

最終的に自分を労わることが、家族を支えることにつながる、ということなのね

上の子も、赤ちゃんをかわいい気持ちと、お母さんをとられる寂しい気持ちの葛藤と戦うことになります。

パパも、仕事が終わっても、家で、ママの代わりにやることが増えてストレスを感じたり

ママの様子がおかしいと、子供も不安になります、パパも、頑張れません

ママが余裕を持って、「あ~赤ちゃんが産まれてきてくれて幸せだな~嬉しいな~」を感じて、笑顔でいられたら

みんな、ママの気持ちに応えようとしてくれます。

お手伝いだってがんばってくれちゃいます

今、自分を大事にできるのは自分しかいないということを忘れないで、自分を労わってください。

まとめ:とにかく自分を大事にしていいんです!!

とにかく!!

自分で自分を大事にする環境を少しでも作って、少しでも、本気でゆったりと過ごしましょう。

動いた方がリフレッシュできる、と感じるようになったら、少しづつ動いてもいいサインだと思います。

そうやって、ママの心身のやすらぎと安定をママ自身が守ることで、

何より、家族が安心して、新しい家族を迎える喜びを体いっぱいに感じて、これからの生活に向かっていくことができます。

そして出産、産後を機に

日常でも、

ほんとに大事にすることはなんだったのか

子供とのかけがえのない時間を大事にするために、限られた時間の中、やらなくていいこと、やることを選んでいく力、これ、すごく必要な力です。

食事とか、買い物とかは、どうしたらいいんだろう。。。

そういうママにむけて

出産後の里帰りしない知恵を他にもたくさん記事を書いています👇

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

参考記事(作成中)

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