出産体験記 助産師さん信じてください‥!!すぐに出ますから!!(2人目)

かわいすぎますね~

こんにちは。35才から4人の子を授かり 子育て挑戦中、専業ママひろやんです^^

二人目の出産体験お伝えします。上の子とは誕生日も一週間しか変わらない、ちょうどの2歳差です。

お産はほんとに、そのお母さん、その赤ちゃんそれぞれによって違う、神秘のストーリーだと私は思うんです。

他のお母さんの出産ってどんななの?

出産ってどんなビックリが起こるんたろう

そんなこと感じてらっしゃるママ、そして、良かったらパパさんとも、ぜひ、私の出産体験、共有できたらと思います。

僕の(一人目の)出産体験はこちら^^

これって陣痛?なんなん??こわつ

お腹が痛くて目が覚めた37週2日の夜中3時15分。

あいたたた~と思っていたら、すぐに次の痛み。もしやと思い、間隔を計るとなんと・・・・ひえーいきなりもう3分間隔(◎_◎;)

陣痛から出産までを詳しく知りたいババはこちらをみてくたさいね⇒工事中

落ち着いて落ち着いて。

3分、3分、5分、3分、7分・・・・

間隔がかなり短いけど、これは定期的なのかどうなのか???でも痛みが軽いからな‥落ち着いて落ち着いて

緊張しながら計測継続。

たぶん途中、うつらうつらしながら、朝6時まで図って、3分5分あたりをうろちょろ。

引き続き、うつらうつらしながらだと思いますが、3分5分あたりをうろちょろしながら

子宮がチクチクする痛みに耐えていました。

本陣痛は定期的な間隔が徐々に短くなっていく、前駆陣痛なら間隔がまちまちで、そのうち痛みがなくなる、という判断基準が一般的に言われていますよ

動くと陣痛が進んだ

日曜日でした。朝8時まで布団で過ごして、もしもに備えて着替えを済ませ、入院荷物を玄関に置いたあと、2歳になったばかりのお兄ちゃんと約束していた、ホットケーキを作ろうと準備開始しました。

ホットケーキを焼く手が止まるほどの痛みがやってき始めていましたが、ホットケーキ作ってました^^;まだ余裕ありですね、この時点。

旦那さん、子供が起きてきて、ホットケーキに歓喜してましたが

「(本陣痛が)きとるかもしらん、赤ちゃんもうすぐ出てくるかもよ」と伝えました。

そうこうしてる間に、気づけば、痛みが腰のあたりからドンドン下がってお尻がムズムズする感覚が始まりました。

これは来たかもしれない。。。

陣痛間隔計測‥、変わらずの3分、5分、3分、7分・・・・(汗)

もう、息もあがってきて、本能が察知する感じですね

定期的な間隔とか言うとる場合ちやう

産院に電話。。。9時過ぎだったでしょうか。。。

若そうな助産師さんに状況を説明、「間隔が10分きってるので大急ぎで来てください!」と言われ、タクシーで家を飛び出しました。

1人目もそうだったけど、私の場合、陣痛が定期的にきません。陣痛の痛みで判断して病院へいくと、そのまま出産、というパターンです。

ベテラン助産師さん、登場

病院につくと、ベテランぽい年配の助産師さんが出てきて、『あ~まだまだ余裕じゃな~い』と言われ、え?(◎_◎;)と思いながら、階段を上って、入院用の個室ではなく、そのまま陣痛室のベッドへ。9時55分。

陣痛の合間に着替えて横になって、監視装置つけて、子宮口のチェック。

「子宮口5センチ、ま~お昼かな、産まれるの」、と言われました。

ふ~あと2時間か~、長いな~。。。

分娩台にまた大急ぎってなるのが一番心配ごとだったので、一人目のスピード出産の話をしたら、『それは、早いとかそういう問題じゃなくて、陣痛始まってから何分かかったかの問題だからね』と軽くあしらわれ、『あーそうですか』と、うまく伝えられないな~とがっかりしましたが。。

とりあえずもういつ産まれても大丈夫!安心して、陣痛にむかおう、と思いました。

そしたら、これ、一回一回の陣痛がど~ん、ど~んと来るので、こりゃまた早く陣痛進んでるな。。。。。と思っていたら、助産師さん、急いでやってきました。

『あ~もう8センチきてるね、分娩台いこ!』とここで、また、大慌てが始まりました(笑)

だから言ったじゃないですか!!(T_T)

大急ぎで分娩台になんとかのぼりました。

陣痛ががんがんくる中、『今から点滴いれますね~』なんて、若い助産師さんの不慣れな対応に驚きながらも、もう陣痛いたくて、「じっとなんかできません!」と心で叫んでました。(あとからみたら点滴あと、大きな内出血でした)

注意!

点滴はおそらく、病院の方針によるとおもいますが、高齢出産の場合、分娩の途中で急遽、帝王切開なり母体が危なくなったときに処置をするときに、輸血などがスムーズに行えるように事前に血管に管を通しておくため、と聞いたことがあります。(病院には確認していません)

私は3人目のときも予想を超えるスピード出産でしたので、4人目のときは、詳細をバースプランに書いて、ようやく、そのスピードをわかってくれた助産師さんに巡り合えて、安心して出産へむかえました。

その後、また、年配の助産師さん、呑気に分娩室をうろうろしているので、「アカちゃんをちゃんと受け止めてよ~っ(・。・;」と思っていたら、ちらっとアカちゃんの様子みてくれて、「あ~もう頭みえてきてるね、あらあら早いね~」なんていってました。

「もういきんでもいいけど、いきまなくてもいいわ、もう出てくるわ~」なんて助産師さんの声が聞こえました。

若い助産師さんがマニュアルどうり手をにぎって、いきみかたをレクチャーしてくれましたが、よくわからないまま、2回の陣痛で出産完了。

「え~病院ついて40分くらいですよね~!!」若い看護師さんはびっくり

ベテラン助産師さんも、「早目にと思って動いたけど、間に合わなかったね~」とぼそっと言ってました(笑)

まとめ

私の二回目のお産のお話、いかがでしたか?

スピード出産は、体質か何かでしょうか。4人目の出産のとき、初めて、同じようにスピード出産のママと出会いました。

お互い、自分のスピード出産がおかしくて(笑)お互いに、どんだけ早かったか話して、大笑いしました(*^^*)

みなさんはどんなお産体験をされてますか?

良かったら教えてくださいねヽ(=´▽`=)ノ

最後まで読んでくださってありがとうございましたm(__)m